オリジナルアニメーション『キミだけにモテたいんだ。』

大ヒット上映中!

INTRODUCTION

こんな岡田麿里は見たことない?
そしてこんな青春ストーリーは見たことない!?

アニメーションファンはもちろん、映画ファンも心騒がせ、心躍らせずにもいられないオリジナルアニメーションの公開が決定!
本作『キミだけにモテたいんだ。』は、不器用でどこか“残念”な男子高校生たちが、ぐるぐる空回りしつつも「キミ」との出会いをきっかけに変わっていくーー
はじめての恋と、そして友情の意味を知る青春純情ストーリー。
そんな本作を送り出すのは、長編劇場アニメーション『さよならの朝に約束の花をかざろう』の監督も務めた脚本家・岡田麿里。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』『空の青さを知る人よ』など心の機微を丹念に描き出す名手が、本作では『モテメン甲子園』という意表を突いた設定の中、それだけに引き立つ多感な男子高校生たちの葛藤と成長をコミカルにもリリカルにスケッチ。新境地としてこれまでよりもポップにして奥深い、新たな名作を生み出している。さらに、キャラクター原案を務めるのは、動画投稿サイトで関連動画の総再生数が4億回を超えるクリエイターユニット「HoneyWorks」のイラストレーターヤマコ。岡田が描き出す青春模様と、美麗かつエモーショナルなヤマコのビジュアルによるコラボレーションがここに実現!
アニメーション制作に、『ひるね姫~知らないワタシの物語~』『バースデー・ワンダーランド』『劇場版Fate/Grand Order-神聖円卓領域キャメロット-前編 Wandering:Agateram』などのシグナル・エムディ。そして監督を、「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」「ハンマーヘッド」の助監督などを務めた新進気鋭の久藤瞬が監督を務める。声の出演には、斉藤壮馬、内山昂輝、富園力也、松岡禎丞、梅原裕一郎、石川由依といった人気も実力もある新世代の注目声優陣が集結。スタッフ・キャストあわせ、まさに今が旬の〈モテ〉る面々によるアニメーションの甲子園だ。軽快かつ繊細に、新時代にふさわしい青春ストーリーを見事に演じています。キミだけでなく、観たあとには誰もが思うはず──こじらせてこじれてもいて、でもピュアで真っすぐな……こんな青春〈モテ〉ストーリーが見たかったんだ!!

STORY

見た目はいいのに中身は惜しい残念な男子高校生・時夫とアシモは、同じ学校の後藤田に突然連行されて、学校でも有名なお嬢様・ホリコこと堀ノ宮早紀子のもとへ。ホリコは時夫たちを『モテメン甲子園』に出場させて、その賞金で諸事情から負った借金を返済しようとしていたのだった。集められたメンバーは女子に冷たく「中二をこじらせている」と噂されてモテない時夫、行動が子供すぎてモテないアシモに加え、かわいすぎるためモテない幸太郎、人間そのものに興味が持てないためモテない亜紀。ホリコの執事的存在でモテの講師役の後藤田を加え、一同は無理やり5人1組の学校代表メンバーに。
優勝を目指してモテメンへと成長していく中で、周囲や自分の変化もホリコに対する恋心も自覚することになる。そしてまたホリコにも隠していたことが……。
決勝を前に一致団結しながら、複雑に絡んでこじれてもいく6人の想い。
本当の〈モテ〉とは何なのか。恋と友情の青春劇が開幕!

COMMENT

監督 久藤 瞬さん

5人の高校生達がひと夏に、 経験したことの無い感情たちと出会い、
受け止め、そして答えを導き出していきます。
そういった1つ1つの気持ちの動きを丁寧に描くよう心掛けました。

また、昨今多くある青春群像劇の作品の中でも、
チャレンジングな表現を多く取り入れており、
見応え十分な映像となりました。

5人の成長していく姿を、是非劇場でご覧ください。
宜しくお願い致します。

脚本構成 岡田 麿里さん

今回のお話をいただいたとき、企画書に書かれたタイトルに
「おお!」となりました。
テンションの軽い『モテたいんだ』に『キミだけ』がつくと、
いきなり不器用で前のめりな印象になるなぁと。

モテという状況以前に、『誰かを好きになる』ことにすら手探り。
恋への理想はあるけれど、今はまだ男同士でバカ騒ぎするのが楽しい……
そんな少年達の夏が、久藤監督と熱意あるスタッフたちの手で、
暑くて熱い映像作品になりました。

ぜひ、劇場でお楽しみいただければ幸いです。

斉藤 壮馬

古田ふるた 時夫ときお役 斉藤 壮馬さん

役柄ついて トキオは、周りから中二病をこじらせていると思われていて、自分でも人とフランクに関わるのが少し苦手だと思っている男の子。人との距離感を測りかねているからこそ、誤解を受けることも多くて。でも、モテメン部のメンバーと出会い、活動していくことによって、だんだん気持ちが外に向かっていきます。

作品の見どころ 最初に、監督から“この物語は、男の子たちが一緒に頑張ることで成長を遂げることが軸のひとつになっている”と説明を受けたました。努力することで100%うまくいくということはないかもしれないけれど、何か目標を持って努力する様や過程を見せることが大事だということかなって思います。

〈プロフィール〉
ピアノの森(一ノ瀬海)
アイドリッシュセブン(九条天)
SSSS.GRIDMAN(内海将)

内山 昂輝

葦田あしだ 茂一しげかず役 内山 昂輝さん

役柄ついて 僕が演じたアシモは、ちょっとバカっぽいところもあるんですが、とにかく元気で、熱血で。年齢のわりに幼いところがあると説明を受けていたのですが、僕自身はこれまでそういう役柄をあまり演じてきたことがなかったので、今回、新たなチャレンジになりました。

作品の見どころ モテメン部のメンバーは、基本的に巻き込まれる形でモテる努力をしていくけど、後半は女生徒からもチヤホヤされるようになっていく。でも、それって幸せなことなのかなって疑問を持つようになるんですよね。最初は軽薄な始まり方だったのに、難しい問題にぶつかるんです。

〈プロフィール〉
アニメ「ガンダムUC」(バナージ・リンクス)
劇場版アニメ「心が叫びたがってるんだ。」(坂上拓実)
アニメ「さらざんまい」(久慈悠)

富園 力也

戸島とじま 幸太郎こうたろう役 富園 力也さん

役柄ついて コータローは、小学校の頃から女の子からもかわいいと言われてきたような見た目の男の子。かわいすぎて、逆にモテないキャラクターです。男らしくないことにコンプレックスを持っているのですが、モテメン部の仲間や、ヒロインのホリコと出会うことで気持ちの変化だったり、成長を感じさせてくれる役柄だと思います。

作品の見どころ 今回、僕にとって初めてのアフレコだったのですが、周りの先輩方にいろいろとアドバイスもいただき感謝しかありません。亜紀役の禎丞さんとは、幸太郎と亜紀の掛け合いがあるので、ぜひ注目していただきたいです。

〈プロフィール〉
ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(大鳥春樹)
Reading❤Stage「百合と薔薇」
日本テレビ「バゲット」などにも出演中

松岡 禎丞

佐橋さはし 亜紀あき役 松岡 禎丞さん

役柄ついて 今回、亜紀くんを演じさせていただきました。あまり女性に興味がないというか、かと言って男性が好きというわけでもないキャラクターというか……。外見からはチャラいイメージがある彼ですが、熱くなるような場面でも、意外と冷静だったりするので、じつは周りをしっかり観察しているんだと思います。チャラい外見に騙されないようにしてもらいたいですね(笑)。

作品の見どころ この物語は、“モテメン甲子園”っていうのが存在する世界線なんだなって納得しました(笑)。野球の甲子園のように全国でバトルが行われているって考えたら、おもしろいですよね!実際にキャキャー言われているようなアイドルの方々の葛藤も垣間見ることができるのではないでしょうか。

〈プロフィール〉
ソードアート・オンライン(キリト)
鬼滅の刃(嘴平伊之助)
食戟のソーマ(幸平創真)

梅原 裕一郎

後藤田ごとうだ 駿しゅん役 梅原 裕一郎さん

役柄ついて 物語序盤の駿はほかのキャラクターより大人びている印象があると思います。モテメン部結成の理由を握るキーパーソンであり、執事という立場もあったりして。ただし、そんな彼にも未熟なところはあって、感情もコロコロ変わっていきます。心理状況を語られることが多いキャラクターでもあったので、演じやすかったですし、観客のみなさんに見てもらいたいポイントでもあります。

作品の見どころ まず、台本を読んだときに思ったのは、“モテメン甲子園”というワードの強さ!昨今、投票を使ったエンタメコンテンツも多いので、そういうことが好きな人も楽しめるんじゃないかなと思います。

〈プロフィール〉
あんさんぶるスターズ!(蓮巳敬人)
スタミュ(北原廉)
銀河英雄伝説Die Neue These 邂逅(ジークフリード・キルヒアイス)

石川 由依

堀ノ宮ほりのみや 早紀子さきこ役 石川 由依さん

役柄ついて お金持ちのお嬢様で、お嬢様ならではの強烈な発言もあったりもしますが、本人には全く悪気はなく、思ったことを真っ直ぐに伝えられる、素直な子なんだと思いました。

作品の見どころ モテるために一生懸命になる男の子…これだけ聞くとちょっとおバカな感じがするかもしれませんが、きっと高校生男子からすると、結構重要なことだったりするんですよね。こういうことに必死になれるのは青春だなと思います。

〈プロフィール〉
TVアニメ「進撃の巨人」(ミカサ・アッカーマン)
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(ヴァイオレット・エヴァーガーデン役)
「アズールレーン」(エンタープライズ)